金庫と久保井総合法律事務所の7名の弁護士が無視を決め込む理由

私が最初に依頼した谷口弁護士と、彼を紹介した私の知人、村上博志が私に対してそれぞれ300万円もの和解金を支払った。「村上が金庫から受け取った裏金を金庫に返金するか、私に渡せ。」と、谷口の事務所に何度も掛け合いに行った結果、「村上と相談する。」との返事をもらい、後に谷口と村上の代理人弁護士から「裁判所から訴状が届いたら、訴訟の中で和解してほしい。」とのことだった。

その中で谷口が「いくらぐらい損害を受けたのか。」といったので「約1000万円」と答えると「それなら自分(谷口)と、村上が300万円づつ、残りは金庫と話し合ってくれ。」ということだったので、谷口、村上とはその条件で和解した。

村上は、私の入院中に勝手に金庫へ行って、杉山と金庫の不正を見つけ、私に知らせずに金庫と裏取引をしたので、私に300万円を支払った。

谷口は、訴訟活動上、依頼人である私を裏切って金庫と裏取引をし、故意に杜撰な訴状や証拠書類作成などで不利になるよう導いたことによって、私に300万円を支払った。

事件発覚当初、資料提出を求めに行った時に、支店長代理の檜垣安紀が「億の金を使っても、もみ消す。」と私を脅したことと一致する。恐らく、金庫の「信用」を守るために村上、谷口あわせて億ぐらいのカネを受け取ったのであろうと容易に推察できる。そうでなければ、谷口、村上とも私にそれぞれ300万円もの大金を支払う根拠が見当たらない。

谷口の「金庫と話し合ってくれ。」の言葉を受けて金庫に話し合いに行ったが、当初応対した審査課の五十棲は、これからは「業務部副部長の金澤が責任を持って調査する。」 と引き継ぎながら、何度か話し合いを持って私の疑問に応対していたが、そのうち「営業妨害で告発する。」「住居侵入、不退去罪で告訴する。」 などと脅し、それでも金澤に面会に行くと、榮という部下が応対するようになり、何度か訪れるうち、最後は清水理事が私に「帰れ、帰れ」と怒鳴りつけ、不本意にもその挑発に乗り、腹を立てて顔を一発殴ったことが「傷害罪」で告発されることになった。

裁判では最初から負けるよう仕組まれていたので、ことごとく敗訴したが、谷口の「金庫と話し合ってくれ」という道義的責任を求めたことに、最後まで不誠実な応対をしつづけた金庫には許しがたいものがある。刑事事件や民事には時効はあるが、道義的、社会的責任には当事者間での問題解決がない限り時効はない。

それを知っているからこそ、金庫側代理人、久保井総合法律事務所の7名の弁護士はホームページを閉鎖せよとの「警告書」を送りつけながら、4年数ヶ月も刑事告訴の手続きを行わないで、いや出来ないので、ただ無視をするしか方法がないのである。