まだまだあった永和信用金庫の不正事件!!

(平成21年7月11日に被害者の息子の友人から電話がありました。)

平成21年7月11日に私のホームページを閲覧したという人から電話がありました。内容は次のとおりです。


永和信用金庫生野小路支店と取引していた、東大阪市布施の人で、お年よりのおばあさんの預金800万円を、平成17年に金庫職員が横領した事件がありました。

横領した金庫職員の年齢は30代の男性で、おばあさんに信用されていたのを良い事に、パチンコなどの遊興費に横領した金員を使っていました。おばあさんの息子が調査して横領されていることが発覚したのです。

和解はしていますが、信用していた金庫職員がおばあさんを騙して印鑑を悪用、不正な必要書類を作成して横領した悪辣な手口が許されないので吉川さんに電話させて貰いました。

私は、和解をしました息子の知人です。吉川さんも最後まで頑張って下さい。応援をしていますから。

前回にも書いたが職員の不正は金庫をあげて隠蔽し、今回のようにしっかりした息子さんがいたから発覚したが、「和解」という形で内内に済ませ、公表はしなかった。

30数年前の私の事件以来、信用して預けた顧客の印鑑を悪用し、顧客の大事な預金に多大な被害を蒙らせ、ばれれば隠蔽するという体質はまったく変わっていない。この息子さんのような後見人のいないお年よりは騙されて揉み消されているのだろう。何を言われても、何を書かれても反論できない悪質、悪徳信用金庫である。

また、このようにお電話いただいた事が非常に嬉しく、長い間ホームページで訴えてきた事が無駄ではなかったと大変勇気付けられました。これからも舌鋒鋭く金庫の不正を訴えていきます。