通 告 書

インターネットを立ち上げ永和信用金庫を糾弾してきましたが、直後に、ホームページを閉鎖しないと告訴する旨の久保井総合法律事務所からの「警告書」が送られてきて早や7年半、何の音沙汰もなく永和信用金庫や久保井総合法律事務所は無視を決め込んでいます。私のホームページの主張が正しいからです。

私の主張が正しい以上、永和信用金庫に社会的・道義的責任が存在します。文書を送るだけではゴミ箱に捨てられるだけなので、直接、永和信用金庫本店へ真意をただしに行くことにしました。


平成22年9月5日、永和信用金庫へ訪問する旨の「通告書」を送りました。


通 告 書

永和信用金庫 小林泰理事長殿

前略 36年前、貴金庫に預けていた預託金1050万円が杉山常好および貴金庫職員の不正により失われて以来、貴金庫の不正を追求してきましたが法的には依頼弁護士との共謀、改ざん書類等を証拠とされたことなどでことごとく敗訴となり、それ以上の追求はあきらめざるを得ませんでした。


しかし、その後の私の裁判での証言で金澤業務部長は「谷口弁護士と村上博志が和解金を支払ったことは普通では理解できない。和解するのに弁護士のほうがお金払いはるというのは、いまだに分からんのですけどね、なんでか。」

頼んだ覚えのない代筆について「事実として吉川さんの字とは違います。」

時系列で古い書類の印影が欠けていて新しい書類の印影が欠けていないことについて「あり得ない話が起こっておるわけです、現実に。」

金庫の事務処理について「当時、かなりずさんであったことも、私は認めざるを得ないと思います。当時の事務処理は。」「ルール違反ですね。それを違法とおっしゃるならば、今から言うたらルール違反ですね、完全に。それは、現実に認めざるを得んし。書類上見る限りですよ。」


●金澤自身が言うように、谷口弁護士と村上博志が和解金を支払ったことは普通では理解できないことだろう。

谷口弁護士を手伝っていた村上が私の知らないうちに金庫を調べ、杉山の詐欺横領、それに加担した金庫職員の私文書偽造を知り、谷支店長を脅迫したので、谷口弁護士も含めて裏取引をし、報酬を得たことは容易に推測できる。だからこそ、私にそれぞれが300万円の和解金を支払ったといえる。

●金澤は筆跡の間違いも判この印影の疑惑についても認めているが、「社長みたいにがみがみ言われたら、当時の職員も早くお金をださないかんので…」と言っていたが、私が知らないうちに出金された出金伝票の件なので、見当違いもはなはだしい。

最後の言葉で分かるように、永和信用金庫職員のルール違反=違法行為をしておきながら、未だ謝罪もなく、社会的道義的責任を果たさないのは、正義に著しく反する行為だ。


これらの現実をインターネット上で訴えるために平成15年2月から「永和信用金庫を糾弾する」と題してホームページを開設したが、久保井総合法律事務所の7名の弁護士名で「警告書」を送り付け、法的措置をとると脅してきた。

その後、毎月抗議のはがきを送ってきたが一切無視を決め込んできた。さらに、当方弁護士による二度にわたる「書留内容証明通告書」にも回答を送ってこないのは何故か。当方の主張が100%正しいので反論の余地がないからなのか。

これでは埒が明かないので、その真意を確かめるために来る10月5日(火)午後1時に貴金庫本店へお伺いいたします。

その節には何らかの回答をお願いいたします。


平成22年9月5日

吉川真二


この「通告書」に対する永和信用金庫からの返事


通 知 書

吉川真二 殿

平成22年9月10日

永和信用金庫

代表理事 梅田和男


前略 当金庫は貴殿からの平成22年9月5日付通告書を受領しました。

それによると、来る10月5日に来庫されるとのことですが、当庫は貴殿にお目にかかる意思はありませんので予めお知らせします。

以上


あくまでも逃げ通すつもりなのです。

そこで平成22年9月27日、永和信用金庫へ訪問する旨の「通告書」を再度送りました。


再通告書

永和信用金庫 小林泰理事長殿

前略 貴金庫からの通知書を受け取りました。面会拒否をされるそうですが、どこまでも逃げ通すおつもりですか。インターネットでも訴えてきましたが、貴金庫に預けていた私の手形相当金などが杉山常好と金庫職員の共謀で無くなったのは事実です。裁判で決着したからといっても社会的・道義的責任はその責を果たさない限り永遠について回ります。これらのことは事実だからこそ久保井弁護士事務所から送ってきた警告書どおりに「名誉毀損」「信用毀損」で告訴できないでいるのでしょう。7年半も見て見ぬ振りをしているのでしょう。

無視をされた状態のままでは納得できません。死んでも死に切れません。そちらに用事がなくても当方には有ります。そちらが無視を決め込む納得のいく理由を知りたいのです。

再度、通告いたします。10月5日(火)午後1時に貴金庫本店へお伺いいたします。

その際には何らかのご回答をお求めいたします。


平成22年9月27日

吉川真二


公共性の高い信用金庫が、かつての顧客とのトラブルを放置したままでよいのでしょうか。

私は永和信用金庫が「社会的責任」「道義的責任」を果たすまで徹底追求いたします。

平成22年9月27日