報 告

10月5日(火)午後1時、「通告書」通りに永和信用金庫へ訪問しました。

私一人で訪問するとどんな挑発をしてくるかわからないので、話し合いの場の証人として友人と共に行きました。受付で名前を告げると待ち受けていたように5名の職員が現れたが、私一人ではなかったので少し戸惑ったようだ。

私が用件を告げると「理事長は会わないといっている。」との返事だ。応対した職員に名刺を要求したが拒否された。約1時間「合わせろ」「合わせない」のやり取りで、埒が明かないので帰ることにした。納得できないので「また来る」と言い残したが、「何度来ても会わない」の返事だった。

私は事前に「社会的・道義的責任について」と「久保井総合弁護士事務所の警告書の真意について」釈明を伺いたいと2度も通告している。それにもかかわらず、拒否の理由も明かさずにただ「お目にかかる意思はありません」の一点張りだ。永和信用金庫のホームページには次のようにある。

当金庫における苦情処理措置・紛争解決措置等の概要

当金庫は、お客さまからの相談・苦情・紛争等(以下「苦情等」という。)を営業店または業務部で受け付けています。

1. 苦情等のお申し出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、内部調査を行って事実関係の把握に努めます。

2. 事実関係を把握したうえで、営業店、関係部署等とも連携を図り、迅速・公平にお申し出の解決に努めます。

3. 苦情等のお申し出については記録・保存し、対応結果に基づく改善措置を徹底のうえ、再発防止や未然防止に努めます。苦情等は営業店または次の担当部署へお申し出ください。

永和信用金庫 業務部

住  所 : 〒556-0005

大阪市浪速区日本橋4-7-20

電話番号 : 06-6633-1184

受付時間 : 信用金庫営業日

9:00~17:00

受付媒体 : 電話、手紙、面談

私は平成18年6月から毎月抗議の文書を送ってきたし、先月2度通告書を送った。宛名は「小林理事長」宛であっても、しかるべき担当部署があるのならそこで何らかの対応をするべきではなかったのか。応対した5名の職員は名も名乗らず、私をただ追い返すためだけの要員だったのだ。

「信用」を重んじる信用金庫が堂々と嘘のホームページを載せるのは許せない。「改善措置を徹底の上、再発防止や未然防止に努めます」とあるが、そうでない証拠にあちらこちらの支店での不正を隠蔽しているとの報告がある。


私は永和信用金庫が「社会的責任」「道義的責任」を果たし、真っ当な信用金庫に生まれ変わるまで徹底追求いたします。


平成22年10月10日