不可解、久保井総合法律事務所の悪意!!

平成15年4月11日に私のホームページを閉鎖しないと法的手続きを取るとの『警告書』を送ってきたが、その後何の音沙汰も無かった。

私はその真意を質すために何度か質問状を送ったが、それに対しても無視を決め込んでいた。

今年の1月には答え易いように7名の弁護士それぞれにアンケート形式の書状を送ったが、これも揃って無視。女性弁護士も2名含まれているので誰か一人ぐらいは誠意のある回答をするのかなと、淡い期待を抱いていたが、無残にも踏みにじられた。

最近、過払い金返還請求で相談に乗った弁護士や司法書士が貸し金業者への債務減額以上の請求をして相談者を苦しめる「悪徳弁護士等」が問題になっている。元日弁連会長の主宰する久保井総合法律事務所の7名の弁護士が脅迫まがいの『警告書』を送りつけながら、その後の誠意の無い対応を見ていると「悪徳弁護士」と重なって見える。

今まで送った書状を全て掲載いたしますのでご覧下さい。

「正義」は名ばかり久保井総合法律事務所

永和信用金庫を追及する私のホームページに対して「名誉毀損」「信用毀損」などとありもしない事実を並べ、法律に素人の人間に7名の弁護士連名で「警告書」を送ってきたのは何だったのだ。

揃いも揃って「脅迫状」まがいの文書に署名をする弁護士事務所とは何なんだ。一人ぐらい止める者がいてもよさそうなものを、金のために「正義」を捨てる金の亡者の集まりだとしか思えない。良心の欠片があるのなら胸のバッジをはずしなさい。

貴方達にとって些細なことかもしれませんが、そのことによって苦しめられる人がいることを知りなさい。些細なことでも胸に引っ掛かりを感じないなら人間ではありません。子や孫達に胸を張って世の中の「正義」のために働いていると言えますか。恥を知りなさい。

以上の私の主張が間違っていれば、「警告書」に書いてあるとおり直ちに「法的手続き」を取りなさい。もう、6年以上もなにもしない、いやできないのは、「警告書」に書いてあった事が間違っていたということだろう。それならそれで「間違っていました」と謝罪の一つでもするのがまっとうな人間ではないのか。

「法的手続き」をするのか、「謝罪」をするのか、もう、無視は許されませんよ。「正義」を謳う弁護士さんたちよ。


平成21年11月10日

「永和信用金庫と闘って30年」 吉川 真二

弁護士バッジは脅迫の道具、久保井法律事務所

脅迫まがいの「警告書」を送り付けて7年半以上も放っておいて私の行為が「違法行為」とはよく言ったものだ。私のホームページには客観的な証拠書類など、嘘や誇張もなく事実だけを掲載しているので「違法行為」とは言えず、そのために永和も久保井も「無視」し続けるしかなかったのです。

そして、告訴をすると過去の触れられたくない杉山常好との結託、職員の私文書偽造、谷口弁護士や村上博志との裏取引など一連の不祥事を蒸し返すことになるので「無視」し続けたのです。

また、法的措置を取るか否かの判断は自分たちの自由だとは身勝手な話だ。7名の弁護士連名の「警告書」は法律に疎い一般人にとっては精神的重圧を与えるものだ。

元日弁連の会長までした人間が「正義」よりも「金」を選ぶとは世も末だ。 私が永和に対して強く訴えてきた「社会的道義的責任」の言葉を引用して私のほうにそれがあるかの表現は、弁護士としては低レベルだ。

弁護士は論理的、倫理的に弁を立て、相手を納得させるものだがるものだが他人の言葉尻を捉えるしか能がないのに「金」だけはしっかり稼ぐとは、「悪徳永和信用金庫に悪質弁護士」ありといえるだろう。


平成23年2月10日

「永和信用金庫と闘って30年」 吉川 真二

久保井総合法律事務所への質問状

道義的責任を取らず無視し続ける、詐欺横領した杉山常好と、私文書偽造、同行使の永和信用金庫の対応をホームページを開設し、インターネットで訴えた当初、貴事務所の7名の弁護士連名の「警告書」を送ってこられたが、私は信念に基づいて今日まで4年半、ずっとネット上で訴え続けていますが、未だに「名誉毀損」「信用毀損」で告訴されないのは、どのような理由からでしょうか?

私のホームページの主張をお認めになったのでしょうか?告訴するなり、反論するなりの行動を起こされるべきだと考えますが、いかがでしょうか?

それが出来ないというのは、あの内容証明の「警告書」は単なる脅しですか?脅迫状ですか?法律に無知の素人相手に、7名の連盟というのは圧力以外の何ものでもないと思いませんか?これが「正義」を謳う弁護士のすることですか?いや、弁護士というのはそういうものなのですか?心有る弁護士はいないのですか?金さえ儲かればなんでもするのですか?

今月中にご回答をお願いいたします。


平成19年11月2日

「永和信用金庫と闘って30年」 吉川 真二

久保井総合法律事務所への「警告書」

永和信用金庫の対応をホームページを開設した当初、貴事務所の7名の弁護士連名の「警告書」を送ってこられて4年半余り、未だに「名誉毀損」「信用毀損」で告訴されないので前月、質問状をお送りしましたが、期限内に何ら回答も反応もありませんでした。

これは私のホームページに掲載している主張を真実と認めたものとしか、私には考えられません。何故なら、もしも虚偽の内容で金庫の名誉・信用を傷つけるものだとしたら、こんなに長い間放置せず「警告書」にあったように何らかの法的措置を取っていても当然だからです。又、このことから金庫は元日弁連会長という大物、久保井弁護士他6名の弁護士を使って私の口封じをする為に圧力をかけてきたということの証明になりました。

弁護士が依頼者の言い分を鵜呑みにして、金儲けのために動いたとしか思えません。7名の弁護士全員が私のホームページの内容をどれだけ吟味し、把握していたのか、とても把握していたとは思えないからです。無責任に名前を連ねただけのことだと思われます。

私の主張の何処が「名誉毀損」「信用毀損」にあたるのか、再度回答を求めます。もし、回答なき場合は、新春には前回の「質問状」を含め、これまでの経緯をインターネット上で訴えますし、批判もします。また、私の主張が正しい以上、これからも金庫との闘いを続けていく覚悟です。


平成19年12月10日

「永和信用金庫と闘って30年」 吉川 真二