おい、久保井君、違法行為はどちらだ!!

平成23年4月10日に久保井総合法律事務所に送付

杉山常好の紹介で永和信用金庫と取引をすることになり、昭和48年2月27日に杉山と一緒に金庫へ行き、計900万円を預金した。

この時に谷支店長が「吉川さんと取引できたので信用金庫約定書(甲第134号証)を姓名だけで良いから書いて下さい」 と言うので姓名のみを書いたが、この時に金庫職員から連帯保証人を求められることはなかったし、杉山に連帯保証人になって貰うつもりもなかった。

しかし杉山はわずか10日後、私の知らないうちに勝手に3月7日付で連帯保証人になっていた。

この書類には日付や住所、私の別名も記載されているが、私は谷の指示通り、「吉川真二」しか署名していなかった。

その他は私の筆跡ではないし、しかも別名が「文 京大」ではなく「文 京文」になっていた。自分の名前を書き間違えることは絶対にありえないので、悪意を持った金庫関係者が書いたのは明らかだ。

杉山にも連帯保証人になってもらうつもりも無かったので、この書類を後に見たときは驚いたし、怒りがこみ上げた。他にも金庫の不審な書類は多々あるが、これひとつをとっても金庫職員と杉山が共謀したのは明らかだ。

新店舗開業で新規の顧客を求めていた谷支店長と、手形の枠を拡大したい杉山との思惑が一致した結果の明白な犯罪である。

久保井君はどこまで内容を把握して金庫の弁護を引き受けたのか。内容はどうでも良く金目当てなのか。「違法行為」はどちらか、答えたまえ!!

平成23年4月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二