市民のための弁護士制度を目指して・・ホンマかいな

平成23年5月10日に久保井総合法律事務所に送付

日弁連会長まで務めた久保井君、あちらこちらで立派なことを仰っているようだが中身が伴っていない。事務所の部下を総動員してまで圧力をかけ、一市民を恐怖に陥れ、言うとおりにしないと裁判にかけると脅しておきながら、その後はなしのつぶてだ。こちらからの質問状には一切無視し、痺れをきらして当方の弁護士から送ってもらった「通告書」には、「告訴するかどうかはこちらの自由だ。」、「吉川の違法行為をやめさせよ。」と回答してきた。

「自由と正義」を追求するのが弁護士の基本理念だと思うが、「自由」を履き違えているのではないか。弁護士が「告訴する」と言ってきて告訴しないのは勝ち目が無い時だけだ。勝ち目が無くて告訴しないのは「自由」ではなくて、それしか選択肢が無いことである。また、私の行為が「違法行為」と言うのなら、人に下駄を預けずに自身で「違法行為」を見逃さずに追及するのが日弁連の会長までした弁護士の「正義」ではないのか。

いずれにせよ、私には久保井君以下同事務所の弁護士は皆「金のためにしか動かない弁護士」としか映らない。弁護士としての誇りが無いのなら弁護士バッジは返上しなさい。もし、少しでも誇りがあるのなら、堂々とあなた方の言う「違法行為」の私を告訴なさい。

平成23年5月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二