久保井君、どの面下げて講演だ!!

平成23年8月10日に久保井総合法律事務所に送付

日本CSR普及協会近畿支部第1回記念セミナーにおいて講師を務め、現代社会の世相、社会情勢などを織り込みながら、CSR(企業の社会的責任)の今日的意義を論じてたとか。笑わせるんじゃない。その前に弁護士の社会的責任を論じたらどうなんだい。

永和信用金庫の顧問弁護士として7名の弁護士連名の「脅迫状」まがいの「警告書」を送ってきて8年以上も経つのに「警告書」にある法的措置を取らないのは何故なんだ。インターネット上では今も堂々と君達の言う「名誉毀損」「信用毀損」の永和信用金庫への内容が公開されている。顧問弁護士として永和信用金庫を守るのが弁護士の責任ではないのか。

約1年前、私の知り合いの所へ東京の弁護士事務所から1通の封書が来た。内容は「御社がインターネット上で使用されている写真の一部が当弁護士事務所の依頼人の会社のものを無断で使用されているので連絡を下さい。放置されるようでしたら法的措置を取り、貴方は不利になります。」当初は不安に思い、インターネットでその事務所や会社を調べたりしましたが、心当たりのない知り合いは放置することにしました。1年が経ちますが何の音沙汰もありません。どこか私の件と似ていませんか。

「匡」を辞書で引くと「悪を正す」とあります。人前で立派なことを仰る前に、己を正さなければ名前が泣きますよ。

平成23年8月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二