おい、久保井君、もうお忘れか!

平成23年11月10日に久保井総合法律事務所に送付

「社会的に困っている人の役にたちたいということです。弁護士なら、人と社会を支えるステッキとして、社会生活上の医者としての仕事ができるのではないかと考えました。」 日弁連会長就任当時のインタビュー記事からの抜粋だが、人間、長く「先生」と呼ばれる立場にいると初心を忘れるものだが、久保井君も同類ですか。それともお年のせいの単なる物忘れですか。

「日本弁護士連合会(日弁連)は、人権と社会正義の実現を目的とする法律専門家の団体です。」とも語っておられましたね。法律に素人の一個人宛に送った7名の弁護士連名の「警告書」は、相当な精神的威圧を与えるものです。人権侵害とは思いませんか。そしてそれを送りっぱなしにしておくことが社会正義の実現ですか。相手が苦しみ死んで行くことをひたすら望んでおられるのですか。

「警告書」が正当なら、社会正義実現の為にそれに書いてある通りに行動するのが弁護士の仕事ではないのか。それとも「脅せば引き下がるだろう」という軽い気持ちで「警告書」を送ったのか。それなら私のインターネットでの主張が「正しい」と認めているのも同然だ。私が死んでもこの闘いは子や孫に受け継がれ、社会正義の実現の為に尽くすだろう。

平成23年11月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二