史上最強の反社会的勢力久保井総合弁護士事務所

平成24年2月10日に久保井総合法律事務所に送付

今、世間をにぎわしている「反社会的勢力」といえば暴力団をイメージするが、決してそれだけではない。もっと悪質なのは「正義の仮面」をかぶった悪徳弁護士の存在である。

金儲け主義に走る弁護士は、多重債務の解決に相談に訪れた依頼者に多大な請求をし依頼者を更に苦しめたり、依頼者の預かり金を着服したりと、弁護士の質の低下が問題となっている。

その遠因が弁護士の粗製乱造と無縁であるとはいえないだろう。その粗製乱造を推し進めたのが元日弁連会長の久保井一匡である。

久保井は事務所の弁護士を総動員して、私に「警告書」なる「脅迫状」を送り付けて丸9年になるが、その後何の行動も起こさず、依頼人である永和信用金庫のインターネット上での名誉、信用の失墜に手をこまねくばかりである。

依頼人から金銭を授受した以上、全力でその要望に応えるのが弁護士の務めであり、その前に依頼人の要望が社会正義に反しているのなら依頼を断るべきである。正義の象徴である弁護士の名前を使って、しかも7名の連名となると一般人には相当なプレッシャーを与える事になる。

。「法的措置を執る」の文言は「やるやる詐欺」に等しく、私自身もだが、依頼人の永和信用金庫を騙した事になる。これは暴力団よりも悪質である。

平成24年2月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二