親も親なら子も子、悪質久保井弁護士事務所

平成24年3月10日に久保井総合法律事務所に送付

久保井総合法律事務所新春講演会講演録を拝見した。

講演の主は息子の久保井 聡明だ。この男も、私への「警告書」に連名で署名していた一人だ。講演のテーマは「企業経営における反社会的勢力排除対策の現状と課題」だ。「反社会的勢力」とは一般に暴力団のことを指しているのだが、暴力団は誰が見ても怖い存在なのだが、もっと悪質なのは「正義」の仮面をかぶった「反社会的勢力」だ。

父親の久保井一匡が日弁連会長時代に弁護士の大量増員を提唱していたが、昨今の弁護士の低レベル化とは無縁ではないだろう。依頼人の金品を騙し取ったり、多重債務者に更なる負担を強いたり、競争激化で、金儲け主義の、およそ「正義」とはかけ離れた弁護士の存在を数多く耳にする。

依頼人である永和信用金庫の社会的信用を、何の手も打たずに守れずにいる。恐らく7名の弁護士を使ったのだから相当の金額を受領したであろう。また、法律に素人の一個人に「警告書」なる「脅迫状」を親子で送っておいて、送りっぱなしで手をこまねいているのが「正義」の看板を掲げた弁護士の正体だ。

これを「正義」の仮面をかぶった「反社会的勢力」と言えるのではないだろうか。それが「反社会的勢力排除対策の現状と課題」と説くのは笑止千万だ。

平成24年3月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二