久保井君はこの程度の弁護士だ!!その2

平成24年4月10日に久保井総合法律事務所に送付

インターネットで「かつて旧主流派はこう言っていた。」という記事を見つけました。


「第28回司法制度改革審議会議事録」について


これを読んで、唖然としてしまった。これが当時の日弁連会長の見解か。むしろ、企業人としての山本委員の方に「そんなに急激に増員して大丈夫なの。」とご心配頂いているのである(企業経営者の立場から「そんなに急成長する業界ってあるの?」と不審に思うのは当然だろう)。

それに対して、日弁連会長のなんという見通しの甘さ・・・。

こういう議論の後に3000人増員が決まったわけだ。


そして、その後の弁護士需要が(久保井会長が「弁護士に対するニーズは非常に増えていく」と大見得を切られたようには)増えず、法律扶助費用や国選弁護報酬などの司法予算の拡大もなかったことはご存じのとおりである。

なんか、ばかばかしくさえなってきた。

旧主流派の当時の日弁連会長はこんなことを言われていたのだ。

こういう誤った需要予測をしておきながら、何らその総括も反省もしていない方々を信じられますか?


私の件でも、永和信用金庫からの依頼に安易に乗り、事務所の7名の弁護士総動員で「警告書」を送りつけ、思惑通りにならなければ反省もしないし、後は放置し、 依頼人である永和信用金庫へのインターネット上での批判記事を金だけ貰って黙認するしかない無責任さ。これでは誰も信用しないだろうし、こういう人間が正義のバッジを付けて、堂々とのさばっている世の中が恐ろしい。

平成24年4月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二