言いっ放しの無責任、久保井総合弁護士事務所

平成24年6月16日に久保井総合法律事務所に送付

総務省行政評価局は4月20日、「法曹人口及び法曹養成制度の改革に関する政策評価」を行い、弁護士は供給過多であり、質の低下が懸念されるとして、「司法試験合格者数年3000人」の閣議決定の見直し、法科大学院の統廃合や定員数削減等を、文科省と法務省宛に勧告した。

大金をつぎ込み弁護士の資格をとっても就職できない若手の弁護士や、金目当ての悪質弁護士が増加し問題になっている。その元凶は、日弁連会長時代に、「供給に見合った需要が必ず増える」と、「3000人」を推し進めた久保井一匡弁護士だ。現在の法曹界の混乱に何の弁明もない。

その男が主宰している久保井総合法律事務所。トップがトップなら仕える者も同類、雁首揃えて無定見で、言いっ放しの無責任揃い。悪質極まりない。7名の連名で「警告書」なる「脅迫状」を法律に疎い一市民に送り、脅しておいて、「法的措置を執るか執らないかはこちらの勝手」と、8年も放置して、挙句に当方の弁護士に「何とかしろ」と圧力をかける始末。永和信用金庫からはお金だけ頂いて、インターネット上の「名誉毀損」や「信用毀損」を放置している。

聖職といわれた教職員や警察官の不祥事が多発する現代、「正義」を守るべき弁護士がこの体たらくでは世も末だ。

平成24年6月16日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二