何か弁明しろよ悪質久保井一匡弁護士!

平成24年8月13日に久保井総合法律事務所に送付

大阪府消費生活センターによると、弁護士と依頼者の間のトラブルをめぐる相談件数は、新司法試験の合格者が弁護士登録した平成19年度以降急増し、23年度はほぼ100件に達した。全国的にも都市部を中心に同じ傾向があるという。日弁連会長時代、「弁護士の数に見合った需要は必ずある。」と、大増員を推し進めた張本人の声が一向に聞こえてこない。弁護士の低レベル化を招き、依頼者とのトラブルが続発する中、反省の弁があっても良いのだが。

元々見通しの甘さは、私の件を永和信用金庫から受任し、自分の弁護士事務所の弁護士総動員で「警告書」なる「脅迫状」を送ってきた事でも判っていたが、「やっぱり」という感を強くした。7名もの弁護士連名の「警告書」を送れば、法律に疎い一般人ならすぐにホームページを閉鎖すると、読んでのことだろうがホームページの内容が嘘偽りの無い事実で埋め尽くされているので、「違法行為」だといっては見たものの無視するしかなくなった。「違法行為」は、脅しに使った「警告書」そのもので、依頼人である永和信用金庫の思惑通りに仕事をしなかった久保井君の行いではないのか。

弁護士の「正義」を信じて依頼する一般人への釈明を。

平成24年8月13日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二