悩みとは無縁、厚顔無恥・久保井一匡弁護士!

平成24年9月10日に久保井総合法律事務所に送付

依頼者とのトラブルや事務所経営の不安などから、うつ病を発祥したり、自殺を考えたりする悩める弁護士が増えてきたそうだ。日弁連のアンケート調査によると、回答者620人のうち約60%がストレスによる様々な症状を感じたことがあるという。このうち40%の150人が弁護士になった1年目から症状が始まっていて、59人が自殺を考えたことがあるという。一昔前は弁護士は社会的信用も高く、それなりに安定した職業であったが、弁護士を過剰供給するようになってから信用も収入も低くなった、とTVで有名な弁護士が語っていたが、とりもなおさず、久保井元日弁連会長の推し進めた無定見な大増員策の結末である。

「供給に見合った仕事は必ずある」といって合格率を高め、質の低下した弁護士を大量に世に送り込み混乱を巻き起こしているが、何の弁明も無くどこ吹く風で、過去の名声で看板を掲げ、何人もの弁護士を事務所に抱え、依頼された信用金庫の問題も、金だけ受け取って何年も放置する厚顔無恥の弁護士には、仕事に真面目に向き合い、自殺まで考えるほど悩む抜く若い弁護士の心情など理解できないだろう。悩みとは無縁の、正義の欠片も無い弁護士には人の痛み、特に弱者の痛みなどは想像もしないだろう。

平成24年9月10日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二