恥を知れ!久保井総合弁護士事務所

平成24年11月15日に久保井総合法律事務所に送付

最高裁の最終判断で永和の正当性が認められたのに、解決済みのトラブルを蒸し返し誹謗したとして私のインターネットでの主張を、明らかに刑法上の「名誉毀損」、「信用毀損」に該当するのでホームページを閉鎖しろと7名の弁護士連名の「警告書」を送ってきた。「警告書」では、要求に応じなければ告訴手続きを含むしかるべき法的手続きを執ると明記していたにも拘らず、その後9年6ヶ月も放置してきたのは、あらゆる客観的資料を基にした私の主張が正しいからで、誹謗でも中傷でもない事の証明である。

永和信用金庫からはお金だけ頂いて、インターネット上の「名誉毀損」や「信用毀損」を放置している。久保井一匡元日弁連会長以外の6名の弁護士は上から言われるままに署名捺印しただけなのだろう。その証拠に私からの質問状に誰一人答える者がいない。「正義」の弁護士バッジをつける者なら一人くらい答える者がいてもよさそうなのだが…。誹謗でも中傷でもない事に不法行為と決め付け、一般市民を罪に落としいれるのは「冤罪」に通じるものが有る。弁護士はその「冤罪」から市民を守るのも使命ではないのか。法的手続きを執らないのはその一歩手前で、執らないのではなく執れないのだろう。出来ない事で金を取る、恥を知れ!

平成24年11月15日

「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二