■日弁連へ異議申立書提出■

平成24年8月13日に大阪弁護士会に、久保井一匡弁護士の懲戒請求書を送った。

①久保井弁護士事務所からの7名の弁護士連名の『警告書』が、法律に疎い一般市民へ圧力をかける『脅迫』にあたる。

②依頼人である永和信用金庫のインターネット上の長年の不名誉を放置して、弁護士として十分な仕事をしていない。

として懲戒請求をした。

元日弁連会長で、大阪弁護士会はもとより日本弁護士会では有力者の久保井弁護士の懲戒を求める事は、無駄な抵抗とわかっていたが、『正義』を謳う弁護士会なら中には正義感の強い意見があるものと淡い期待を抱いていたがやはり無駄な抵抗に終わった。

最近、新聞などの報道で、弁護士の犯罪の増加の一因に弁護士増員による質の低下が挙げられていたが、その増員策を推進したのが日弁連会長時代の久保井弁護士である。また、先日の報道では元東京弁護士会副会長の弁護士が、成年後見人の立場を悪用して金員を着服したとあった。弁護士会の役職を汚す行為であり、市民の信頼を裏切るものだと思います。

この事件と久保井弁護士を同列に語るつもりは無いが、信頼を失いつつある『弁護士像』の信頼回復の為に、過去の役職や地位にとらわれることなく、真に『正義』の追求をする弁護士の正義感に一縷の期待を抱き、日本弁護士会へ、『異議申立』を提出する事にしました。

■日本弁護士会からの『審査開始通知書』

■平成25年2月26日 大阪弁護士会からの、久保井弁護士を懲戒委員会の審査をしない旨の『議決書』

(中 略)

■日本弁護士会に提出した『異議申出書』

■どのような結論が出るか判らないが、久保井弁護士が私のこのホームページを法的措置を取らずに放置している事自体が、私の主張の正当性を認めるものであるので、これからも追及はしていくつもりです。