『藤原猛爾弁護士への疑問』にお答えください!

平成25年6月10日送付

長年疑問に思っていた事に対する答を求めたく、先日面会依頼の電話を入れたところ断られましたので、書面にて疑問を呈しました。ご返答のほどよろしくお願いいたします。


私が永和信用金庫を追及するホームページを立ち上げている事はご存知でしょうが、その中で05年8月に『藤原猛爾弁護士への疑問』を掲載しましたがご覧になられていないでしょうか。永和同様あえて無視をされているのでしょうか。


①「吉川さんのよく知っている弁護士から電話があって、吉川の弁護にかかわっていたらえらい目に会うぞ」といっていたが1週間後「懲戒委員会の弁護士から電話があって、吉川の弁護をするなら、気をつけてするようにとのことであった。」・・・ 懲戒委員会の弁護士が吉川の弁護を引き受けた事をどこで知ったのか?吉川の知っている弁護士とは誰なのか?


②判決前に●敗訴する●敗訴してもビッグサービスがある と仰ってたが・・・ 何故敗訴するとわかっていたのか?またビッグサービスとは何だったのか?事前に相手方弁護士吉田と打ち合わせをしていたからではなかったのか?敗訴は重要な谷支店長の『暴力団発言』に対して証人尋問を回避したからではなかったのか?何故回避したのか?③「村上博志は一人で勝手に永和と交渉し、金を貰って裏取引きした。だから村上を通じ谷口弁護士に事件を依頼したのは吉川の落ち度」「吉川が杉山常好の紹介で永和と取引したのは、吉川の落ち度」と言っていたが、村上・谷口と永和、杉山と永和の裏取引を意味し、永和の違法性を認識していながら何故それ以上の追及をしなかったのか?・・・ 数ある疑問の一部ですが、この点についてお答えをお願いいたします。


平成25年6月10日
「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二