『藤原猛爾弁護士への疑問』にお答えください!続き

平成25年7月10日送付

先月、疑問にお答えいただくようお願い申し上げていましたが、案の定、何の音沙汰もございません。お忙しい事と思いますが、ぜひともお答えください。私といたしましては他の弁護士以上に寄付やおもてなしをして信頼をしていたにも拘らず、永和信用金庫との裏取引をうかがわせる対応で、裁判で控訴棄却になったことに強い不信感を抱いております。


特に、準備書面で谷支店長の「暴力団発言」を記載していたにも拘らず、裁判ではその事に一切触れず証人尋問をしなかったことは、その事だけでも永和の違法性を実証できたはずなのにそれをしなかったことには、何らかの意図があって、永和を有利に導くためにはずしたとしか思えません。


準備書面ではさらに、「前記原告の取引に関して杉山が関与しているとの疑いは、今日に至るもそれが強くなることはあっても、弱まることはない。もし被告がそのような事実がないというのであれば、被告としては、杉山と被告との取引に関する資料をも提出して、原告の疑問に応えるべきである。」とありましたが、これは貴方に対する私の思いも同様です。「永和との裏取引の疑いが強くなる事があっても、弱まる事は無い。もし貴方がそのような事実が無かったというのなら、私の疑問に丁寧に答えるべきである。」ということです。貴方がこのまま何の弁明もせず、無視を続けるというのなら、貴方が永和と裏取引をしたということを認めた事になります。


ぜひお答えください。貴方の潔白証明の為に。期日は7月31日です。


平成25年7月10日
「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二