『藤原猛爾弁護士への疑問』にお答えください!続き2

平成25年8月12日送付

いまや環境問題では第一線の弁護士としてご活躍の事ですが、私と知り合ったのは弁護士として駆け出しの頃だったと思います。その頃から環境問題に取り組んでおられたことを知り、当時としては私にとって多額の寄付をさせていただきました。

それにも拘らず、前任の谷口弁護士の不手際を私に述べ、私を信用させながら、裏では谷口弁護士と同じように、永和信用金庫との裏取引をうかがわせるその後の裁判での証人尋問などの対応には、未だに不可解です。後に分かった事だが、当時の永和側の吉田朝彦弁護士、現在の久保井一匡元日弁連弁護士などが同じ弁護士会の会派の先輩、後輩で、通じていたということです。

依頼人である私から着手金を受け取っていながら、訴訟相手と結託する行為は断じて許されるものではありません。この数ヶ月、私から何度か連絡を試みても無視されることに、これは逃げているなと、その思いがいっそう強いものになりました。いえ、確信したといって良いでしょう。

立命館大学法科大学院で教授として次代の法曹生に何を教えるのでしょうか?『正義』ですか?それとも『金儲け』ですか?日本の未来は暗いです!!


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平成25年8月12日
「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二