藤原猛爾弁護士と悪徳永和信用金庫の裏取引の事実!!

平成25年10月12日送付

谷口弁護士が裏付けの取れている金伊三雄、古本治三振出人手形を証拠として告訴しなかったことについて「手形相当額は杉山常好が受領しているので、金庫の犯罪とするには無理があるので3回目の告訴状から省いた」ということを藤原弁護士に報告し、説明を求めたところ、「不起訴理由は、手形相当金を杉山が受領し、その手形の割引債務は吉川の債務として帳簿上記載され、その後、この手形が不渡りになった時に、吉川が買い戻しさせられた事になっている。杉山を詐欺横領罪で告訴、金庫職員5名を相手に業務上横領ではなく、私文書偽造、同行使で告訴すべきであった。不起訴にはなったが永和信用金庫には損害賠償の責任はある。」と明言していた。金伊三雄振出人手形の割引金出金伝票の件で、藤原弁護士の証人尋問で勝原史郎は「吉川から頼まれて代筆しました」と証言していたが、私は勝原に代筆を頼んだ事が無かったので後に勝原に出金伝票を見せたところ勝原の筆跡ではなかった。このハッキリした偽証を追及しなかったことでも、永和の違法性を立証できる谷支店長の暴力団発言を追及しなかったことでも、永和に不利になる事は避けた行為は、谷口と同様、依頼人である私から着手金を受け取っていながら永和との裏取引をし、依頼人を裏切る行為を証明するものだ。

また、金庫側の吉田弁護士とは弁護士会の派閥の一つ『春秋会』の先輩・後輩の間柄で、先輩である吉田と打合せしていても不思議ではなかった。さらに、その会のボス的存在が久保井元日弁連会長で、現在の永和の顧問弁護士とは・・・

反論があれば前回の分も含め11月8日までにご回答下さい。

平成25年10月12日送付
「永和信用金庫と闘って40年」 吉川 真二