悪党、悪質、悪徳、悪のデパート藤原猛爾弁護士

回答書に対する反論③

◎谷口弁護士のものを丸写しの準備書面

途中で辞任した谷口弁護士のあとを受け継いだ藤原弁護士だが、新たに準備書面を作成した際、随所に谷口弁護士の準備書面をそのまま丸写ししていた。新たに作成する際は十分に依頼人の意見を聞いて十分に事件の内容を把握し、どのようにすれば裁判を勝ちに導くことが出来るのか、熟慮、検討し作成するのがまともな弁護士の仕事だと思う。

元々、藤原弁護士に依頼する前5人の弁護士に谷口弁護士の作成したものを見てもらっていたが、素人が作成したものと見間違うほどの粗雑なものとの評価だった。裁判を引き継いだので同じような内容になるのはいた仕方がないが、弁護士としての矜持があるのなら自分なりに作成するのが普通だろう。 「乙第2号証について、証人立岩は、自分で原告の氏名を代筆したことを認めたものの、「金は誰に渡したかは言えん」とその当時から言い張り、証人としても同様の証言をしている(昭和58年11月9日付調書、14-30項)

谷口のものを丸写しした一部に「乙第2号証について、証人立岩は、自分で原告の氏名を代筆したことを認めたものの、「金は誰に渡したかは言えん」とその当時から言い張り、証人としても同様の証言をしている(昭和58年11月9日付調書、14-30項)」のくだりがある。この立岩の証言については谷口同様ここで終わっている。

しかし、甲110号陳述書には、金庫側職員十数名と私側3名の前で立岩が「出金伝票は自分が作成した」「金は吉川さんの家族以外の人物に渡したが、誰に渡したかは言えん」と主張し、別の機会には、代筆について私から「一度も頼まれたことは無い」と弁明していた。

証人調書(昭和58年11月9日、証人立岩正男)では、①「客から依頼があった時は代筆することがあります。この320万円の払戻請求書の時も吉川さんの依頼で代筆したものです。」と証言、谷口弁護士の質問「誰に渡したか言えん。と言ったのではないですか。」に対し、②「そんな事はいってません。」と答え、最後には320万円を③「吉川さんに渡しています。」と偽証した。

この3点を準備書面に載せ、裁判で立岩を証人尋問し、さらに金庫側職員十数名と私側の村上と安東に証言してもらっていれば、これだけでも金庫の不正が明らかになり裁判は勝っていた。

藤原弁護士は回答書で、「今後は一切疑問には回答しないし、回答しなかったとしても吉川さんの意見に同意、同調するものではない。それでも違法行為をしていると主張するのなら法的手続きをとってください。」と開き直っていたが、上記に記載していることだけでも弁解の余地が無いので、逃げの一手を打つのだろう。インターネットで悪事をさらされても平気な弁護士さん、『正義の証』の弁護士バッジを返上してはどうかね。それとも私を名誉毀損で訴えるかね。

◎乙第2号証(320万円の払戻請求書)

http://eiwa-s.net/141005.html

◎甲110号証抜粋

http://eiwa-s.net/141025.html

◎証人調書抜粋

http://eiwa-s.net/141025.html の下部

◎村上の証言

http://eiwa-s.net/141129.html の下部

本出金伝票作成については疑問があり、本金庫に訪れた時立岩係員に質問したところ「署名は私がした、金銭の行方は言えない」と言っていた。

◎安東の証言(甲第118号証抜粋/録音テープ)

A 真二とこへ入るもん。ほなそこからな、出金伝票あるやろ。わけのわからん、三百二十万出してな、勝手に出金されとるわけや。ほな、ところがその檜垣が、檜垣と違うてその立岩は、これ持って帰った人間はな、真二でもなけりゃ、ヨシオでもない。ここの家族じゃないから、その、その人の名前は言えませんと言うてな、こういう具合にな。