藤原弁護士からの回答書への反論③

●藤原弁護士のメモ書きの一部

藤原弁護士は、準備書面作成段階ではこのように谷口弁護士から引き継いだ証拠書類に対し、微にいり細にいり疑問点を洗いざらい書き出していた。この段階では私の見解と藤原弁護士の見解は一致していた。そして「勝てる」とも言っていた。

藤原弁護士は、回答書では証拠書類の評価はあくまでも吉川個人の評価で、同じ証拠書類を見た裁判所の評価はまったく逆であった、と書いていたが、このメモ書きを見る限り、藤原弁護士も裁判が始まる前までは私と同じ評価だったはずだ。

また、私の質問書に対し、「さらに調査をして金庫や杉山を追及すべきであったが、(中略)藤原には、警察や検察のような強制捜査の権限はなく…」とあったが、私はさらなる調査をして追求しろとは書いていなかった。裁判で証人尋問を徹底的にして、証言の矛盾点を追及すれば勝てていた、と主張したのであって、自己弁護のためのごまかしの言い訳に過ぎない。

判決が5度ほど延期されたが、上述でわかるとおり、裁判が進む中で藤原弁護士が心変わりしたのは疑いのない事実である。やはり、永和との裏取引があったということだろう。

悪徳永和信用金庫と悪質藤原弁護士を絶対許すことは出来ない。

追求はまだまだ止めません!!