村上博志と永和信用金庫の不法行為

① 甲第117号証(手形割引一覧)

② 甲第116号証(割引手形一覧)

③ 甲第143号証(普通預金通帳一部)


④ 乙第11号証№2(利息精算書)

■村上博志は永和に口座がなかったので、依頼されて預かった大和マーブルの750,000円の手形の流れについて

①では12月10日に大和マーブル、750,000円の手形が手貸しになっているが、この金は村上に渡した。

そのうちに金庫から電話があって、「大和マーブルは契約不履行になっている」という旨を村上に伝えると「自分が金庫に行って決済する」と言ったので、この件は私の中では終わったことになっていた。

②では12月19日に終わったはずの大和マーブル、750,000円が割引になっていた。

さらに、③では1月24日、鶴屋地所の手形、530,000円と260,000円分をを相殺され残り40,000円を普通へ入金の形で、1月20日に大和マーブルの750,000円を割引手形と決済したことになっている。終わったはずの手形の件が何度も出てくるのは異常である。

そして④では、永和信用金庫に不審を抱いていた私は4月14日に全ての取引を解約を申し出たが、その時に作成された精算書の一部だが1月20日に決済されたはずの750,000円が1月22日から解約日の4月14日まで手形貸付になっていた。

最初に永和から受け取った手貸し分は村上に渡したので、村上が決済していたとすれば私の口座から3度も750,000円を相殺されていたことになる。

村上が口約束だけで決済していなければ、私の口座から一度は決済されても仕方がないのだが、何度も口座にそれが出てきて相殺されるというのは、永和はいかに杜撰でしかもあくどいかが伺われる。

これらの書類を受け取ったのは、ずっと後に、金庫の不正を追求するために元帳を出してくれと交渉に行ったとき、元帳は無いといわれ手書きの一覧表を手渡されたもので、証拠書類は他にも山ほどあるが、上に記した一部だけでも杜撰なことがわかる。

元支店長代理 檜垣安紀が「内部処理でどのようにでもなる」といっていたが、金庫職員は私の知らないところで杉山常好や村上博志と結託して、私の手形や通帳を自由に操作して金員を食い物にした。