杉山常好と永和信用金庫の不法行為の動かぬ証拠

① 手形一覧表一部

② 借入申込書一例

◎返済方法の欄に書いてあるのは「10/16 これにて100万円決済に充当 売上金にて返済」とあるが、借入申込書に署名してくれというので何枚か書いたが、下の欄は空白だった。
取引当初は金庫を信用していたので言われるがままに従った。しかし、その内容は私のまったく知らないことであり、第一、杉山に保証人になってもらったこともない。私の印鑑もないこの書類は金庫と杉山が共謀して作成したものである。

③ 店長権限貸出資料書一例

①の手形一覧表では私の知らない金本、野山、安田の名義の手形があった。これらは杉山常好の手形で何故か私の一覧表に紛れ込んでいた。

②と③は私の知らない書類が永和信用金庫に勝手に作成され、しかも杉山常好が保証人になっている。この当時、杉山とは絶交状態で杉山にいかなる保証人を頼むことはなかった。また、③の「関西大和緑化㈱」は他の資料にも何度も掲出され、3重割になっている。これを見ただけでも永和信用金庫と杉山常好が私のあらゆる口座を自由に、好き放題に操作していたかが伺える。

これらの資料は永和との取引終了後に私の強い要求により提出されたもので、他にも数え切れないほどの証拠はあるが残念ながら後の祭りであった。

ただし、藤原猛爾弁護士はこれらのことを十分把握していて、準備書面作成段階では「裁判に勝てる」といっていたが、裁判の判決が何故か5度ほど延期され、裁判は敗訴になった。藤原弁護士は私に「裁判所は金庫と吉川では金庫を取る」といっていたが、そのとおりになった。

しかし、確たる証拠がありながら敗訴に至ったのは弁護士の力不足なのか、前任の谷口弁護士同様、永和信用金庫との裏取引があったのか。

私は、裁判が長引く中で永和との裏取引があったと、確信している。