告 発

■ 永和信用金庫不祥事件を黙殺

永和信用金庫不祥事件をインターネットで訴えたことに対する、私への妨害や脅迫行為は、小林理事長と久保井一匡総合弁護士事務所が共謀した不法行為である。

妨害行為 http://www.geocities.jp/eiwa_s/bougaikoui.htm

脅迫行為 http://www.geocities.jp/eiwa_s/kyouhakujou1.htm

■ 永和信用金庫の不祥事体質

永和信用金庫の隠蔽体質がその後の不法行為を招いた。

匿名の手形の件で、立岩元八尾南支店長、谷元城東支店長が融資のミスで責任を取って退職させられた。顧客に対する不祥事を金庫ぐるみでひねりつぶし、職員への適切な処分を下さないから後々にこういう事件が発生する。

私の件では、巽支店長であった谷支店長は、貸付係の立岩と仕組んで金庫職員ぐるみで、私文書偽造、同行使の悪辣な不法行為を行ったにもかかわらず、相手方弁護士を取り込み金庫ぐるみで隠蔽したが、そのような体質が「信用」出来ない信用金庫になっている。

■ 谷支店長の暴カ団発言

①金庫は顧客に取引元帳の提出を求められたら、正当な理由のない限り提出し、説明をしなければならない義務がある。提出を拒んだことはこれに違反している。―――信用金庫法違反

②暴力団の名前を出して提出拒否したことは、脅迫に当たる。脅迫によって、正当な顧客の請求を拒否した。―――脅迫罪

藤原猛爾弁護士に私は再三この件について尋問するよう要求、準備書面ではこの件について触れていたにも拘らず、民事裁判では何故か谷支店長にこの件について尋問を行わなかった。裁判が長引くにつれ、永和との接触の中で裏取引をし、絶対的に永和に不利になるこの件を迫求せず、私が敗訴する結果になった。

■ 悪質永和信用金庫の裏取引き

永和信用金庫は、前任の高橋会長、後を受けた小林理事長の隠蔽体質で、私の依頼弁護士谷口光雄弁護士、その手先の村上博志、私の友人だった安東日明そして谷口弁護士の後任の藤原猛爾弁護士まで抱き込み、裏取引をし、徹底的に私が裁判に負けるよう仕組んだ。更には大阪で一番力のある久保井一匡弁護士を使って私を脅してきた。

■ 消えた800万円

永和信用金庫と取引を始めてしばらくした頃、谷支店長は実績を上げるために私以外の名義の定期預金や妻の手形の口座開設を求めてきた。当初は何の問題もなかったので求めに応じて妻や兄、弟、息子などの名義で定預金をし、妻名義の手形の口座開設をした。

48年3月私の入院中には谷支店長と杉山常好が見舞いに来たが、私の知らないうちに杉山が金庫と結託し、また、その後には村上博志が永和と結託し、手形や口座などを操作して改ざんを行い不正を働いた。その後不審な点が多々見つかったので私は取引を始めて約2年後の50年4月永和信用金庫との取引をやめることにし、定期の解約を申し込んだ。

定期預金総額8,000,000円、利息込みで8,260,053円が手形貸付とその利息を差し引かれて261,500円しか残らないという計算書である。元金の800万円が丸々なくなるという恐ろしい計算書である。手形貸付の一覧表に記載されているものは、私の知らないものや、同じ手形が何度も他の通帳と行ったり来たり、また妻名義の手形貸付帳とも行ったり来たりで何とか800万を帳消しにしようという魂胆が伺える。

また、この件とは私は別に1050万円もの大金を永和信用金庫と杉山から被害を被っている。

(疑惑だらけの精算書) http://www.geocities.jp/eiwa_s/seisansyo.html これには谷支店長の後任の石井支店長の押印がある。

この件については谷口弁護士に刑事告訴に追加するよう依頼したが手抜きをしていた。永和信用金庫は私の依頼人弁護士と裏取引をしていたので、私の損害金については時効は無い。

■ 藤原弁護士と永和信用金庫の裏取引き

永和信用全庫に対する民事訴訟で谷口弁護士が途中で辞任したので、後任を選出するにあたり数名の弁護士に相談したが、谷口弁護士の作成した準備書面があまりにも稚拙なので後任の人には準備書面作成からやり直しなさいと、助言を受けた。その後、友人の紹介で藤原弁護士に後任を依頼した。助言通り私は事件の経緯を詳しく説明し、おおむね私の思い通りの準備書面が出来上がった。

藤原弁護士も「勝てる」と言っていたが判決日が5度ほど延期された。実に最小の提起から10年、藤原弁護士が受任してから5年が経過していた。判決前には金庫側から藤原弁護士に示談の話が持ち掛けられ、「どのようにするか」と私に問われたので、「永和信用金庫の不法行為に関わった人達全部が私に頭を下げて謝罪したら示談してもよい。」と返事すると、藤原弁護士は即座に「それは、無理」と言ったので、示談の話は無かったことになった。一度は私の意見を相手方に伝えるのが「示談交渉」ではないのか。その後判決で敗訴になったが、①永和信用金庫に都合の悪いことがあるから向こうから示談を持ち掛けてきた。②示談の話では私の意見を向こうに伝えなかった。③私が要求した谷支店長の証人尋問をしなかった。④勝つはずの裁判に負けた。⑤上告の弁護を依頼したが断られた。

これらのことから伺えるのは、裁判が長引くにつれ、藤原弁護士が永和信用金庫と裏取引をして私を敗訴に導いたといえる。 http://www.geocities.jp/eiwa_s/hujiwara-taniguti.htm

■ 谷口弁護士と村上博志の和解金

私が最初に依頼した谷口弁護士と、村上博志が私に対してそれぞれ300万円もの和解金を支払った。「村上が金庫から受け取った裏金を金庫に返金するか、私に渡せ。」と、谷口の事務所に何度も掛け合いに行った結果、「村上と相談する。」との返事をもらい、後に谷口と村上の代理人弁護士から「裁判所から訴状が届いたら、訴訟の中で和解してほしい。」とのことだった。

その中で谷口弁護士が「いくらぐらい損害を受けたのか。」といったので「約1000万円」と答えると「それなら自分(谷口)と、村上が300万円づつ、残りは金庫と話し合ってくれ。」ということだったので、谷口弁護士、村上とはその条件で和解することにした。

そして、私に代理人をつけてくれとの話だったので藤原弁護士に相談し、内容をすペてを説明したうえで代理人になって貰い和解金の取り立てもして貰ったので、藤原弁護士は谷口弁護士と村上の永和信用金庫との裏取引は十分わかっていた。また、和解調書は相手方弁護士が作成したもので藤原弁護士はそのまま受け入れて和解が成立したが、後でその内容を見た私は藤原弁護士に不服を言ったが後の祭りだった。

村上は、私の入院中に勝手に金庫へ行って、杉山と金庫の不正を見つけ、私に知らせずに金庫と裏取引をしたので、私に300万円を支払った。

谷口弁護士は、訴訟活動上、依頼人である私を裏切って金庫と裏取引をし、故意に杜撰な訴状や証拠書類作成などで不利になるよう導いたことによって、私に300万円を支払った。

事件発覚当初、資料提出を求めに行った時に、支店長代理の檜垣安紀が「億の金を使っても、もみ消す。」と私を脅したことと一致する。恐らく、金庫の「信用」を守るために村上、谷口弁護士あわせて億ぐらいのカネを受け取ったのであろうと容易に推察できる。そうでなけれ、谷口弁護士、村上とも私にそれぞれ300万円もの大金を支払う根拠が見当たらない。

裁判では最初から負けるよう仕組まれていたので、ことごとく敗訴したが、谷口弁護士の「金庫と話し合ってくれ」という言葉受けて、永和信用金庫に道義的責任を求めに行ったが、当初は担当者が真撃に対応しようとしていたが、上からの指示なのか、次から次へ担当者を変え、最後まで不誠実な応対をしつづけた金庫には許しがたいものがある。

刑事事件や民事には時効はあるが、道義的、社会的責任には当事者間での問題解決がない限り永遠に時効はない。